国際産学連携機構 / SANGAKUREN

国境を越え、
学びと産業を循環させる。

一般社団法人 国際産学連携機構(産学連 / SANGAKUREN)は、IP・デジタル技術・クリエイティブ領域を軸に、大学・企業・行政の共創プロジェクトと人材育成を設計・推進する国際ハブです。

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IP × Education
Global Network
産学連携
Scroll Down
IP Literacy Circulation Model

IPリテラシー循環モデル
教育を起点としたグローバル成長戦略

日本が生んだ知的財産(IP)を、単なる「製品」としてではなく、「学びの基盤」として世界へ展開します。
教育を通じてユーザーの感度を高めることで、市場を自ら創出し、持続的な利益へと繋げる循環モデルです。

循環を動かす4つのフェーズ

Phase
01

IP教育の展開

アクション

海外の教育機関や企業へ、自社IPを活用した教育プログラム・技術指導を提供。

期待される効果

現地ユーザーのIPリテラシー(活用・保護・理解)の向上。

Phase
02

ブランド・プロモーション

アクション

「教える側」として関わることで、技術の背景や哲学への深い理解と信頼を醸成。

期待される効果

「この分野ならこの企業」という圧倒的なブランド地位の確立。

Phase
03

市場の成熟と浸透

アクション

リテラシーが高まったユーザーが、自社のIP(技術・製品・コンテンツ)を正しく評価。

期待される効果

粗悪な模倣品ではなく、正規品やライセンスへの需要が最大化。

Phase
04

収益の還元と再投資

アクション

ライセンス料や製品売上を回収。得られた知見を次のIP開発へフィードバック。

期待される効果

日本国内の研究開発(R&D)の活性化と次世代IPの創出。

IP循環モデル

このモデルがもたらす
3つのゲームチェンジ

IP Literacy Icon

「売る」前に「育てる」

潜在的な顧客に「なぜこのIPが優れているのか」を教育することで、価格競争に巻き込まれない高付加価値な市場を自ら作り出します。

Game Changer Icon

デファクトスタンダード化

教育を通じて自社の技術や手法を「基本」として浸透させることで、世界中のユーザーが自社IPを前提としたシステムを構築するようになります。

Ecosystem Icon

模倣品対策から「共創」へ

IPリテラシーを高めることは、知財侵害を防ぐだけでなく、現地のパートナーが正しくIPを活用して新たな価値を生む「エコシステム」の構築に繋がります。

「教育が、最強のプロモーションになる。」

私たちは、日本の知を世界へ届け、リテラシーの向上とともに、
日本の産業が再び世界をリードする循環を実現します。

Design the ASEAN-Japan Gateway / IP-Driven Education / International PBL / Industry-Academia Collaboration
Design the ASEAN-Japan Gateway / IP-Driven Education / International PBL / Industry-Academia Collaboration
Design the ASEAN-Japan Gateway / IP-Driven Education / International PBL / Industry-Academia Collaboration
Our Role

教育と産業をシームレスに接続し、
国際連携を"動く仕組み"として社会実装する。

企業間の調整とMOU支援
01

企業間の調整とMOU支援

企業・大学・行政など多様な関係者の合意形成を支援し、MOU/協定締結までの調整・整理・推進を担います。

現地ニーズ調査とカリキュラム調整
02

現地ニーズ調査とカリキュラム調整

現地の課題・需要を調査し、大学・企業それぞれの目的やリソースに合わせて、実装につながる学習設計へ最適化します。

IP循環モデル設計
03

IP循環モデル設計

IP・デジタル・クリエイティブ領域で、学び→制作→発信→価値化が循環するモデルを設計し、継続的な価値創造を実現します。

イベント制作支援
04

イベント制作支援

特別講義、ワークショップ、展示、発表会などの企画・制作・運営を支援し、学びと産業をつなぐ接点を創出します。

1つのエコシステム
All-in-One Platform

プロジェクトを動かす、
共創の設計図。

産学連は「企画」「合意形成」「運営」「成果整理」まで、複数国・複数機関の連携が止まらない仕組みを設計します。

進行国・地域

日本
フィリピン
タイ
ベトナム
シンガポール
How it works

協働フレームワーク

相談から成果整理まで、一貫したサポート体制で産学連携を成功に導きます。

01

相談・目的整理

貴機関の課題・目的・リソースをヒアリングし、最適な連携の方向性を整理します。

02

企画設計

体制・成果物・知財方針・予算・スケジュールを含む、実行可能な企画書を作成します。

03

合意(MOU/覚書)

関係機関間の合意形成を支援し、覚書(MOU)の締結までをサポートします。

04

実施

講義・PBL・インターンシップなど、設計したプログラムを実行・運営します。

05

成果整理

成果物の整理・評価を行い、次年度計画や継続的な連携体制を構築します。