一般社団法人 国際産学連携機構(産学連 / SANGAKUREN)は、IP・デジタル技術・クリエイティブ領域を軸に、大学・企業・行政の共創プロジェクトと人材育成を設計・推進する国際ハブです。

日本が生んだ知的財産(IP)を、単なる「製品」としてではなく、「学びの基盤」として世界へ展開します。
教育を通じてユーザーの感度を高めることで、市場を自ら創出し、持続的な利益へと繋げる循環モデルです。
海外の教育機関や企業へ、自社IPを活用した教育プログラム・技術指導を提供。
現地ユーザーのIPリテラシー(活用・保護・理解)の向上。
「教える側」として関わることで、技術の背景や哲学への深い理解と信頼を醸成。
「この分野ならこの企業」という圧倒的なブランド地位の確立。
リテラシーが高まったユーザーが、自社のIP(技術・製品・コンテンツ)を正しく評価。
粗悪な模倣品ではなく、正規品やライセンスへの需要が最大化。
ライセンス料や製品売上を回収。得られた知見を次のIP開発へフィードバック。
日本国内の研究開発(R&D)の活性化と次世代IPの創出。

潜在的な顧客に「なぜこのIPが優れているのか」を教育することで、価格競争に巻き込まれない高付加価値な市場を自ら作り出します。

教育を通じて自社の技術や手法を「基本」として浸透させることで、世界中のユーザーが自社IPを前提としたシステムを構築するようになります。

IPリテラシーを高めることは、知財侵害を防ぐだけでなく、現地のパートナーが正しくIPを活用して新たな価値を生む「エコシステム」の構築に繋がります。
私たちは、日本の知を世界へ届け、リテラシーの向上とともに、
日本の産業が再び世界をリードする循環を実現します。

企業・大学・行政など多様な関係者の合意形成を支援し、MOU/協定締結までの調整・整理・推進を担います。

現地の課題・需要を調査し、大学・企業それぞれの目的やリソースに合わせて、実装につながる学習設計へ最適化します。

IP・デジタル・クリエイティブ領域で、学び→制作→発信→価値化が循環するモデルを設計し、継続的な価値創造を実現します。

特別講義、ワークショップ、展示、発表会などの企画・制作・運営を支援し、学びと産業をつなぐ接点を創出します。
産学連は「企画」「合意形成」「運営」「成果整理」まで、複数国・複数機関の連携が止まらない仕組みを設計します。
相談から成果整理まで、一貫したサポート体制で産学連携を成功に導きます。
貴機関の課題・目的・リソースをヒアリングし、最適な連携の方向性を整理します。
体制・成果物・知財方針・予算・スケジュールを含む、実行可能な企画書を作成します。
関係機関間の合意形成を支援し、覚書(MOU)の締結までをサポートします。
講義・PBL・インターンシップなど、設計したプログラムを実行・運営します。
成果物の整理・評価を行い、次年度計画や継続的な連携体制を構築します。