

国際産学連携の
設計者として
教育を座学で終わらせず、産業の現場と接続することで学びの価値を最大化する。

Mission
国内外の大学・研究機関・企業・行政等との連携を通じて、産学連携および国際的な人材育成を推進し、教育・研究成果の社会実装および持続可能な産業創出に寄与する。
Vision
複数国・複数組織が関わる連携でも、合意形成と運用が止まらない構造をつくり、学びと産業が循環する国際的な共創エコシステムを実現する。
産学連の3つの特徴
国際産学連携を実装可能にする、設計されたプログラム群

国際連携の設計力
複数国・複数機関の利害調整と合意形成を、MOU・覚書レベルから実務運用まで一貫して設計。言語・文化・制度の違いを乗り越える実装力。

IP・技術の教育活用
企業が持つIP・デジタル技術・クリエイティブ資産を教育フィールドに開き、学生の実践的学びと企業の採用ブランディングを同時実現。

循環する共創モデル
授業→PBL→インターン→採用・共同研究という流れを設計し、学びが産業に接続され、産業が次の学びを生む持続可能なエコシステムを構築。
産業と教育をつなぐ4つの連携プログラム
大学・企業・行政の共創を実装可能にする、設計されたプログラム群

Academia
国内外の大学・教育機関と連携し、実践的なカリキュラムとPBLを共創する。
提供プログラム
- 国際PBL(Project-Based Learning)の設計・実施
- 企業IP活用型の特別講義・ワークショップ
- 単位認定可能な産学連携プログラム
- 国際共同研究プロジェクトの企画・運営
- 教員向け産学連携研修プログラム
期待される成果
- 学生の実践的スキルと国際協働能力の向上
- 大学の国際化推進と教育プログラムの充実
- 産業界との持続可能な連携関係の構築

Industry
企業が持つIP・技術・課題を教育のフィールドに開き、次世代人材との接点を生み出す。
提供プログラム
- 企業IPを活用した教育プログラム設計
- ゲーム・デジタルコンテンツ分野の産学連携
- 企業課題解決型PBLの企画・運営
- 採用ブランディングと人材パイプライン構築
- CSR・社会貢献活動としての教育支援
期待される成果
- 企業ブランディングと採用活動への貢献
- 実務に即した実践的教育の実現
- 新たな採用チャネルとタレントプールの構築

Co-Creation
授業・プロジェクト・インターンシップを組み合わせ、学びとビジネスが循環するエコシステムを形成する。
提供プログラム
- 国際インターンシッププログラムの設計・実施
- 産学官連携プロジェクトのコーディネート
- 国際MOU(覚書)の設計・締結支援
- クロスボーダー人材育成プログラム
- 地域創生・国際協力プロジェクト
期待される成果
- 学生の実務経験とグローバル視点の獲得
- 国際的な産学連携ネットワークの強化
- 持続可能な共創エコシステムの構築

International
複数国・複数機関の利害を調整し、実装可能な国際連携の枠組みを設計する。
提供プログラム
- 国際MOU・覚書の設計と締結支援
- クロスボーダー知財管理の標準化
- 多国間プロジェクトの合意形成支援
- 国際共同研究の体制構築
- 海外拠点との連携プログラム設計
期待される成果
- 国際連携の制度化と持続可能性の確保
- 複数国間の円滑なプロジェクト運営
- グローバルネットワークの拡大
導入フロー
相談から成果整理まで、5つのステップで確実に実装
相談・目的整理
貴学・貴社の課題とビジョンをヒアリングし、連携の目的と期待成果を明確化します。
企画設計
体制・スケジュール・成果物・知財方針を含む実装可能なプログラムを設計します。
合意形成
MOU・覚書の作成と締結を支援し、関係者間の合意を形成します。
実施・運営
講義・PBL・インターンシップ等のプログラムを実施し、継続的にサポートします。
成果整理
実施結果を評価・報告し、次年度計画や継続連携の設計を行います。
成果物例
各フェーズで提供する具体的な成果物
設計フェーズ
- プログラム企画書
- 実施体制図
- スケジュール表
- 予算計画書
- 知財管理方針書
合意フェーズ
- MOU・覚書ドラフト
- 秘密保持契約書
- 利用規約・ガイドライン
- 権利関係整理資料
- 合意形成議事録
実施フェーズ
- 講義資料・教材
- PBL課題設計書
- 評価基準・ルーブリック
- 運営マニュアル
- 進捗管理レポート
成果フェーズ
- 実施報告書
- 成果物アーカイブ
- 参加者フィードバック分析
- 次年度提案書
- PR用コンテンツ
ガバナンス・知財方針
ガバナンス体制
- 理事会による意思決定と透明性の確保
- 外部有識者による諮問委員会の設置
- 財務・事業報告の定期公開
- 利益相反管理規程の整備
- コンプライアンス体制の構築
知財方針
- 企業IP活用時の権利関係の明確化
- 成果物の帰属・利用範囲の事前合意
- 学生・教員の権利保護
- 秘密保持契約(NDA)の適切な締結
- 国際連携における知財管理の標準化

法人概要
産学連の組織情報・代表者プロフィール
組織情報
代表者プロフィール

代表理事
一般社団法人 国際産学連携機構
国内外の大学・企業・行政機関との連携実績を持ち、ゲーム・デジタルコンテンツ分野を中心とした産学連携プログラムの設計・実施に従事。複数国にまたがる国際MOU締結支援や、PBL型教育プログラムの企画・運営を通じて、学びと産業が循環するエコシステムの構築を推進している。
「教育は座学で終わらせない。産業の現場と接続することで、学びの価値は最大化される。国境を越えた共創の仕組みを、一つひとつ丁寧に設計していきます。」
