
CAPCOM、Mapúa University、Prime Manpowerが連携して実施した、MOU(Memorandum of Understanding)締結および大阪工業大学にも参加して頂いた特別講義の実施内容と成果を取りまとめたものです。
本取り組みは、ゲームおよび知的財産分野における学術的知見と実務的知識を共有する教育機会の創出を目的として実施され、MOU締結および講義はいずれも予定通り完了した。
大学関係者・学生から高い評価を得るとともに、複数の外部メディアにより報道されるなど、客観的な成果が確認されました。
知的財産およびゲームビジネスに関する実務的知見の提供、特別講義の実施
教育実施、学生動員、学術的運営
プログラム運営支援、人材育成の観点からの連携
知的財産分野における学術的知見の提供(オンライン講義)

実施時期:2026年1月26日、27日
実施形式:オンサイトおよびオンライン併用
締結内容:
このMOUは、単に正式なパートナーシップの開始を示すものにとどまらず、教育および人材育成を推進するための長期的な協力へのコミットメントを明確にする点において意義があります。本取り組みが特に重要である理由は、四者がそれぞれの強みを結集し、学術と産業の双方にとって共有価値を創出している点にあります。各者の専門性を持ち寄ることで、私たちは単発のイベントを超えた協力モデルを構築しており、これは持続的なイノベーション、能力構築、そして地域社会にとって意義のある学習体験の基盤となるものです。

本プログラムの中心として、CAPCOM 知的財産部 部長 奥山幹樹 氏 による特別セミナーが実施された。
実務に基づいた具体的な説明により、学生の理解が深まり、質疑応答も活発に行われた。

本講義には、大阪工業大学 知的財産学部・大学院 杉浦 淳 教授がオンライン形式で登壇した。
本講義により、学術的視点から知的財産を捉える機会が提供され、企業による実務講義と相互補完的な内容となった。
本特別講義は、対面およびオンラインを併用したハイブリッド形式で実施され、多くの学生・関係者が参加した。
対面:65名/オンライン:163名(計228名)
対面:37名/オンライン:126名(計163名)
オンライン参加者が全体の約7割を占めており、本取り組みが時間・場所の制約を超えて幅広い参加機会を提供できたことが確認された。
特別講義では、主にオンライン参加者を中心に多数の質問が寄せられた。
質問内容は、
に集中しており、本講義が学生および社会人参加者双方にとって、実務・将来志向の学びの場として機能したことが確認された。
本取り組みは、フィリピン国内外の複数のオンラインメディアおよび業界系メディアにより報道された。報道では、以下の点が共通して取り上げられた。
これにより、本件は第三者による客観的評価を伴う教育活動として認知された。
四者が連携し、学術と実務を融合した特別講義を実施
知的財産およびゲーム分野に対する学生の理解向上
大学・企業双方にとって有意義な教育的交流の実現
外部メディアによる報道を通じた社会的認知の獲得
本取り組みは、CAPCOM、Mapúa University、Prime Manpower、大阪工業大学の四者が連携し、知的財産およびゲーム分野における教育的知見と実務的知識を共有する機会を創出した点に大きな意義がありました。
MOU締結および特別講義を通じて得られた成果は、四者にとって意義ある共同成果であり、今後の国際教育協力を検討するうえでの有益な実績となりました。